”相対的な比較としてパチンコ・パチスロの例を挙げよう。05年に財団法人社会安全研究財団が行った調査では、パチンコ・パチスロの一回の投資額(戻ってくる場合があるため利用額とは言わない)は、1万1500円~1万3100円で、月来店の頻度は約3回という結果がでている。パチンコ・パチスロのユーザーの月平均利用額の概算は3万4500円~3万9300円。この金額が社会的に適切かどうかは判断が難しいが、一つの目安にはなると考えられる。
ソーシャルゲームが抱える潜在リスク 「射幸心」あおる仕組みとは :日本経済新聞 (via semi)