”「内部被曝の影響は長期にわたって体内で蓄積するので恐ろしい」という都市伝説がいまだに広くあるようだが、河野氏もいうように内部被曝の預託実効線量はセシウムが体内にとどまる時間や半減期を考慮した累積値なので、外部被曝も内部被曝も同じだ。Svという単位は核種や放射線の種類と無関係なので、「内部被曝ではアルファ線やベータ線もあるので恐い」という話はナンセンスである。
実は「預託線量」に意味があるかどうかも、科学的には疑わしい。以前の記事でも書いたように、放射線の影響が疫学的に正確にわかっているのは広島・長崎の瞬間的被曝に限られ、これは低線量を長期にわたって被曝したときの影響とは違うからだ。
池田信夫 blog : 内部被曝についての誤解 - ライブドアブログ
なぜセシウムだけしか話題にしないのか?
ストロンチウムやプルトニウム、ヨウ素同位体、ラジウム、
その他いろいろでてるはずなのに。
ちなみにストロンチウムは体内にはいると容易には抜けない。
セシウムに限定してミスリードするのはいい加減やめてもらいたい。
(via
darylfranz)